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140字におさまらないやつ

好きなものをとにかく褒めたい

「ライバルカード」の引力

正直毎弾まあまあつぎ込んでいます。

ライバルカードとはキッズ向けアーケードゲーム「オトカドール」(http://www.konami.com/amusement/ac/otoca/ )に登場するライバルキャラクターをPCとして扱える神アイテムです。
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キャラクターの登場時期に応じて排出期間が設定されており、各キャラクター毎に【ノーマル(N)・アンコモン/旧レア(UC/R)・プリンセスレア(PR)・クイーンレア(QR)】という4段階のレアリティが存在します。
写真は推しです。

排出はキャラクター・レアリティともにランダム、1プレイにつき追加クレジット有りで10枚まで入手可能です。まあソーシャルゲームのガチャと同じようなイメージでOKです。(ソシャゲの10連はだいたい1回3000円ですがオトカの10連は1回1000円です。お得なので30連します。)
高レアリティの確率自体は結構鬼だなと思いはしますが、ライバルカードというコンテンツはとてもよく作られているなあと思います。
そのへんについてを書き殴りました。


・好きなキャラクターの入手が容易
【※レアリティにこだわらなければ】という前提条件がありますし、当然そのレアリティに応じて使えるスキルや強さに差はありますが、カードから呼び出されるキャラクターはNでもQRでも姿は一緒です。
プレイしていて「好きだ!」と思ったキャラクターを自分で動かすこと自体の難易度はそんなに高くありません。
(私自身は収集癖のあるオタクなので自力排出でコンプリートを目指して楽しく自分の首を絞めていますが、そういうオタクのことは一旦無視しています。)

・あくまでおまけ的な要素が強い
オトカドールのメイン要素は【ドールたちを着せ替えて魔法バトルをすること】です。バトルの実用性で言えばライバルと戦ってもらった衣装で弱点を突いたりMP上げてごり押したりする方がよっぽど強い。
追加要素として用意されたライバルカードは「なければ勝てない」必須要素ではなく、キャラクターファンのためのサービス的な部分が大きいのも本質が変化することがなくてよかったなあと感じています。

・世界観やキャラクターの掘り下げ要素
上の項目と若干矛盾するかもしれませんが、act1という章がアップデートされてからはライバルカードの使用で魔法バトルにストーリー性が生まれました。
特定のライバルカードで特定のライバルに挑むとバトル前後に特殊会話が発生するというものです。聞かないと全容が掴めないようなことはありませんが、キャラ間の関係性が強化されて、カップリングのオタクとしては大歓喜です。
(バトル後の会話は勝敗に応じてパターンがありますので「全部確認したい!」と思ったらこればっかりは多少レアリティも追求されるかもしれません。といっても2番目に高レアのPRの方が実用向きなことはままあるので最高レア必須みたいなことはありませんし、実際そこまで入れ込むオタクは金を出します。)

・使われているイラストが最高
ライバルカードに使われているイラストはゲーム中に使用されているイラストが中心です。特に0~2弾のQRはバトルを繰り返してなかよし度をMAXにしたときに見られるイラストやムービーのものが多いです。オトカドールは前述にもあるとおりアーケードゲームです。ライバルカード登場前は、毎プレイ好きに着せ替えてカードにできるドールキャラクターと違い、ライバルキャラクターの姿は携帯のカメラなどで撮ることはできても「物質」として持っていられる・持ち帰れるものはほとんどありませんでした。ゲームセンターで見た/ゲームセンターに行かないと見られない大好きなイラストを手元に置けるのがめっちゃ嬉しいんですよ。私がライカを(なかば躍起になって)収集する一番の理由はここです。
3弾はQR絵柄がすべて描き起こしだったので、なかよしMAX絵をなんらかのグッズにしてくれ~~~という気持ちが治まりません。描き起こしの絵柄自体はとてもかわいいので「最高!最高!!」とはしゃぎ喜びました。


ここまで0~3弾まで配信されていますが、現在は0弾ジュエル・ソングがアンコールとして4/27まで再登場しています。
http://www.konami.com/amusement/ac/otoca/info_2016_1_cardlist_re.html
オトカドール未プレイでこの記事を読んだ人がいれば設置店舗を確認してプレイしてください。
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こんな顔をした筐体です。

文章を打っていて自分の物欲の強さを感じました。
物欲万歳。