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140字におさまらないやつ

好きなものをとにかく褒めたい

オトカバム2が出ました

オトカ♡ミュージックコレクション2が発売されたあとの世界、こんにちは。

運が良いことに月曜には入手できてしまったので、逆に感情の発露のタイミングが難しくなってしまいました。ということでレポのような感想のような記事です。

 

まず最初に注目してほしいのは

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この厚みの差!!!

CD2枚組というのは前と変わらないですが、この厚みの差は中のブックレット。

 

オトカバム1のブックレット24ページに対してオトカバム2のブックレットは38ページ!

バム1収録曲は半数以上は1番を2回繰り返す形での収録ですが、バム2収録曲はすべてがフル。単純に歌詞のボリュームが倍以上あるわけですから、そりゃそうだ。

 

で、このブックレット、表紙が最高なのはまあジャケ絵公開されてたから分かってたじゃないですか。

ワクワクしてCDケースを開けると、出てくるわけです。

裏表紙のオートマタたちの戯れ。


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自分の発言ですが、わかる~~~~~~~

場所がずるいでしょう。ジャケットのおもて面にドールたちがきて、裏面にこれまでのボスキャラが集合してて、開けたらとどめです。

ありがとう、オトカバム2。

 

真ん中のカラーページはAmazon店舗特典のイラストでした。

なんでウエステルシ子は派生衣装じゃないのかな、と思ったけど、ボス枠は初期衣装で統一なんですかね。

上にちょっと書きましたが、ここまでのボスたちのカラーがみんな赤か白基調になってるのかっこよくて良いですね。(アメさんは黒成分強めでは?とも思ったけどメッシュや瞳やステージの印象が強いので赤枠。)

ライバルがずらっと並んでいるのを見て、Dreamで登場したキャラはもう少しで2周目の登場も全員まわりきるんだなーと感慨深くなりました。

 

あとは特典ライバルカード。

これまでのプロモ系カードにないキラキラ具合。女児とカラスはキラキラが大好きです。

いつものスターキラとは違いますが、キラだけどちょっとマットな感じがact2の雰囲気に合ってていいです。

 

収録曲自体についてはオトカバム2が出ます - 140字におさまらないやつで触れているのでまあまあ言いたいこと言い尽くしてしまったのですが、推しの新曲については最後に追記したくてたまらなかった。

 

ひめくり

織姫ちい~~~パパになっちゃう~~~!!!

サビ前の転がっていくようなリズムが最高の最高。

ブックレットのシルエット見るとふくらはぎ辺りにちょっと凸があるので靴はショートブーツとかですかね?お札の扇子を携えてめちゃめちゃ戦闘スタイルって感じなのにただただ恋する乙女のかわいさを歌い上げているブレなさ、パーフェクト。実装楽しみにしています。


ありがとう、オトカバム。

これからもよろしくお願いします。

オトカバム2が出ます

オトカドールミュージックコレクション2がいよいよ発売です。準備はいいですね?

オトカドールの音楽が好きです。
稼働から2年、「キャラクターを引き立てるBGMとしての楽曲」「だから統一感を持たせるために歌唱はすべてNU-KOさん」という姿勢をアレンジ含め60曲以上崩さずに提供してくれています。
製作陣のこういう信念が土台になっているからオトカドールの世界観には強度があるのだと感じます。
この辺についてはアニメイトタイムズの村井聖夜氏へのインタビューに出ているのでそちらを読んでください。
『オトカドール』は楽曲に拘り抜いたガールズゲームの進化形だ! | アニメイトタイムズ


早く届かないかと待っている時間がもどかしいので、バム2の収録楽曲についていくつか感想を。

【Cold Blood】

オトカミュージック『Cold Blood』 - YouTube
オトカではじめてのツインボーカル曲。(NU-KOさん×NU-KOさんです)
かっこいい曲ひとつ挙げろと言われたらこれを最初に推したい。
ここからは百合厨のたわ言です。リリカとイラがユニットソングと発表された時はさすがに「百合でしょ!!!!」と叫びましたし、アップデート日にゲームセンターで曲を聞いた瞬間に百合であることを確信しました。フル版が上がった日には「好きになりそうだから感じたいんだよな~~~~~」以外の言葉を失いました。
オトカの楽曲はキャラクターを引き立てるためのBGM。これが「リリカとイラの曲だよ」って発表されてるんだからそういうことなんです。

【 銀河のパーティー ~Dance in The Starlight~ 】

オトカミュージック『銀河のパーティー ~Dance in The Starlight~』 - YouTube
推しライバルの2曲目です。
キャンディッドさんの魅力、服からモチーフから語り尽くせないんですがとにかくチャーミングです。ビジュアルの印象はしっとりしたお姉さん系なのに(それも魅力のひとつだと思います)、ライカ使用時のボイスのはしゃぎっぷりがかわいすぎる。楽しいことを楽しそうに表現できる・楽しもうとするお姉さん、好きに決まっている。
村井さんがTwitterで「ウキウキしたパジャマパーティー」と評していましたが、キャンディッドのキャラクター性がとてもよく出ていてキャラクターファンとして大満足です。

【Pink Rose】

オトカミュージック『Pink Rose』 - YouTube
村井さんの過去作の再アレンジということでしたが、オトカドールで初めてお名前を知った身としてはバーガンディロゼ解禁の新曲タイトル発表時にちょっと調べて「何やら評判のいい曲らしい」というくらいの認識でした。
推しドールの2曲目、かつ新曲枠での予告だったので正直なところ「え?ローズちゃんの2曲目リメイクなの?完全新曲なし!?」という不安は割とあったのですが聴いたら吹っ飛びました。すげーーーーいい曲ですね。
それはそれとして強欲なキャラファンなので新作もいずれ出るバム3で聴かせてほしい。

【ね?くまごろう】

オトカミュージック『ね?くまごろう』 - YouTube
くまごろうのインパクトが強すぎて一瞬「異質すぎでは!?」と思いましたがちゃんとココちゃんのふわふわソングです。
曲の中身に関して、ココちゃんがかわいい以外のコメントをつけるのは私には無理です。
ココちゃんがかわいい。

【Patronus~あなたの守護~】

オトカミュージック『Patronus ~あなたの守護~』 - YouTube

子供向きゲームだからといって曲まで子供向きに作る必要は無いんじゃないか?

上の言葉は最初のインタビュー記事より引用ですが、「うん、そうね!!!」って感じの歌です。
とにかく圧がすごい。大天使と冠につくキャラクターの歌がこれなの、しびれるとしか表現できない。こんなの子供の頃に聴いたらオタクになってしまう!と大人のオタクの身で思いました。

【ハレの世界へ】

オトカミュージック『ハレの世界へ』 - YouTube
いやハレとケなんてもんを扱ってくるオトカドールの引き出しほんとどうなってんの!?
アメというライバル、オトカドールの少女たちの中で明確に大人として描かれているのが特徴的です。act2のボス位置にいてドールのすること(=あいの影に会いに行くこと?)に反対する面を見せつつも最後は認め導く人として機能しているのめちゃくちゃかっこいいです。2番の『何度でも何度でも立ち上がった 今のアンタ凄くイイ』の歌い方、優しさがやばい。
内容もいいのですが、曲のリズムが心地いい。筐体ではアメさんがシンプルに強いためローズちゃん中心だと短期決戦に持ち込みがちになってしまい(好きな歌詞のとことかも)曲に浸れてないのでCDで無限に聴きたい。

【ありがとうをキミに】

オトカミュージック『ありがとうをキミに』 - YouTube
下2曲と同じくくりにしようかと悩んだけど、オトカの世界を象徴すると同時に一番「あいちゃんっぽい」曲だなと思ったので別口で。あいちゃんの担当曲は数は多いものの、あいちゃんらしさというよりオトカ全体を表現してるテーマ曲って印象が強いです。この曲にももちろんそれは含まれているんだけど、初めて聴いたときの感想として一番「あいちゃん!!」って感じました。あとちゃっかりあいの影やact2を示唆するような歌詞が見られるので本当に天才。

【素敵なFACE/あのね アノネ♪ 】

オトカミュージック『素敵なFACE』 - YouTube
オトカミュージック『あのねアノネ♪』 - YouTube
オトカドールの世界観!!!!!!!
最初にも触れましたがオトカの世界観のぶれなさは本当によいです。
ドール同士の関係だったりライバルキャラクターの立ち位置だったり私たちプレイヤーへの呼びかけだったり、FBでちょっと触れられていた「ユメの世界」を説明してくれる曲だと思います。
あのねアノネ♪の『ゲンジツでは使えない魔法のパワー』でドールたちの基底現実世界では魔法は存在しないというのが読み取れるの、言葉にしがたいよさがある。魔法のない現実に絶望してるわけじゃないけど当然に世界に魔法がないと知っている。でもユメの世界の魔法を変にさめたり嘘っこだと思わずに全力で楽しんでいるような素直さが好きです。
素敵なFACEにある『同じ姿同じ服 少し違う顔』って部分、「いろんなプレイヤーの元にいる同じ型のドールや2Pカラーのライバル側のドールたち」を指すと思っていたんですが、今見るとact2のあいの影にもつながっているように感じられて、オトカの世界がまた広がりを見せてくれて最高です。
どちらの曲にもオトカドールの世界の優しさが一貫して含まれていて、メロディーや歌詞からそういうものが入り込んできてなんか無性に泣けてくるので迂闊に聴けないけど大好きな2曲です。


ところで先行収録曲のうち1曲が推しライバルちいちゃんの派生っぽい雰囲気を一週前にAmazon店舗特典の様子から知り腰が抜けました。私は自分を織姫ちいのパパだと思い込んでいる夢女ですから、金髪になった娘を見てすわパパの毒親具合にぐれたのではと若干の心配もありますが、金髪お団子姿かわいすぎないですか?かわいすぎるんですよ
!!ライバルカード、待っています。

日付が変わるのでここまでで区切りにします。
こんな好きな曲ばっかのCDにライバルカードの最上位レアリティプロモと店舗特典もついてくる、最高のオトカバム2が届いた後の世界で会いましょう。

「ライバルカード」の引力

正直毎弾まあまあつぎ込んでいます。

ライバルカードとはキッズ向けアーケードゲーム「オトカドール」(http://www.konami.com/amusement/ac/otoca/ )に登場するライバルキャラクターをPCとして扱える神アイテムです。
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キャラクターの登場時期に応じて排出期間が設定されており、各キャラクター毎に【ノーマル(N)・アンコモン/旧レア(UC/R)・プリンセスレア(PR)・クイーンレア(QR)】という4段階のレアリティが存在します。
写真は推しです。

排出はキャラクター・レアリティともにランダム、1プレイにつき追加クレジット有りで10枚まで入手可能です。まあソーシャルゲームのガチャと同じようなイメージでOKです。(ソシャゲの10連はだいたい1回3000円ですがオトカの10連は1回1000円です。お得なので30連します。)
高レアリティの確率自体は結構鬼だなと思いはしますが、ライバルカードというコンテンツはとてもよく作られているなあと思います。
そのへんについてを書き殴りました。


・好きなキャラクターの入手が容易
【※レアリティにこだわらなければ】という前提条件がありますし、当然そのレアリティに応じて使えるスキルや強さに差はありますが、カードから呼び出されるキャラクターはNでもQRでも姿は一緒です。
プレイしていて「好きだ!」と思ったキャラクターを自分で動かすこと自体の難易度はそんなに高くありません。
(私自身は収集癖のあるオタクなので自力排出でコンプリートを目指して楽しく自分の首を絞めていますが、そういうオタクのことは一旦無視しています。)

・あくまでおまけ的な要素が強い
オトカドールのメイン要素は【ドールたちを着せ替えて魔法バトルをすること】です。バトルの実用性で言えばライバルと戦ってもらった衣装で弱点を突いたりMP上げてごり押したりする方がよっぽど強い。
追加要素として用意されたライバルカードは「なければ勝てない」必須要素ではなく、キャラクターファンのためのサービス的な部分が大きいのも本質が変化することがなくてよかったなあと感じています。

・世界観やキャラクターの掘り下げ要素
上の項目と若干矛盾するかもしれませんが、act1という章がアップデートされてからはライバルカードの使用で魔法バトルにストーリー性が生まれました。
特定のライバルカードで特定のライバルに挑むとバトル前後に特殊会話が発生するというものです。聞かないと全容が掴めないようなことはありませんが、キャラ間の関係性が強化されて、カップリングのオタクとしては大歓喜です。
(バトル後の会話は勝敗に応じてパターンがありますので「全部確認したい!」と思ったらこればっかりは多少レアリティも追求されるかもしれません。といっても2番目に高レアのPRの方が実用向きなことはままあるので最高レア必須みたいなことはありませんし、実際そこまで入れ込むオタクは金を出します。)

・使われているイラストが最高
ライバルカードに使われているイラストはゲーム中に使用されているイラストが中心です。特に0~2弾のQRはバトルを繰り返してなかよし度をMAXにしたときに見られるイラストやムービーのものが多いです。オトカドールは前述にもあるとおりアーケードゲームです。ライバルカード登場前は、毎プレイ好きに着せ替えてカードにできるドールキャラクターと違い、ライバルキャラクターの姿は携帯のカメラなどで撮ることはできても「物質」として持っていられる・持ち帰れるものはほとんどありませんでした。ゲームセンターで見た/ゲームセンターに行かないと見られない大好きなイラストを手元に置けるのがめっちゃ嬉しいんですよ。私がライカを(なかば躍起になって)収集する一番の理由はここです。
3弾はQR絵柄がすべて描き起こしだったので、なかよしMAX絵をなんらかのグッズにしてくれ~~~という気持ちが治まりません。描き起こしの絵柄自体はとてもかわいいので「最高!最高!!」とはしゃぎ喜びました。


ここまで0~3弾まで配信されていますが、現在は0弾ジュエル・ソングがアンコールとして4/27まで再登場しています。
http://www.konami.com/amusement/ac/otoca/info_2016_1_cardlist_re.html
オトカドール未プレイでこの記事を読んだ人がいれば設置店舗を確認してプレイしてください。
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こんな顔をした筐体です。

文章を打っていて自分の物欲の強さを感じました。
物欲万歳。

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